回転寿司がフリーダム過ぎるだろうと思う今日この頃

本当はカウンターの回らない寿司屋が好きなんだけど、経済的にだったり、お付き合いだったりで回らない寿司屋に行く機会よりも回転寿司に行く機会がグッと増えました。
正直に言うと昔の形式の回転寿司に比べたらとても機械的にスムーズになり、いつまでも回ってカピカピに乾燥しているなんてネタが少なくなった分、色々と向上したとは思う。
だけど、寿司として回ってる物が魚介類な部分は当たり前、茶碗蒸しやお吸い物はサイドメニューとしてわかる。
天ぷらだとかハンバーグだとかは時代に合わせた多様性だし、握りとしての新しい需要とすればギリギリ許せる。
また、レストランなんかで食事の後にデザートを食べる習慣を考えるならまぁ、ケーキやアイスも別腹として許容範囲だろう。
だがしかし!ある回転寿司屋ではやたらに甘いカレールーと温めただけのシャリをセットにしていたり、寿司屋なのにやたらに甘く脂っこい牛丼を回したり……フリーダム過ぎるだろう…いや、正気の沙汰じゃないだろう。
やはり、『寿司屋であれば寿司屋としての直球勝負をして欲しいよなぁ』としみじみ思いました。