本当はカウンターの回らない寿司屋が好きなんだけど、経済的にだったり、お付き合いだったりで回らない寿司屋に行く機会よりも回転寿司に行く機会がグッと増えました。
正直に言うと昔の形式の回転寿司に比べたらとても機械的にスムーズになり、いつまでも回ってカピカピに乾燥しているなんてネタが少なくなった分、色々と向上したとは思う。
だけど、寿司として回ってる物が魚介類な部分は当たり前、茶碗蒸しやお吸い物はサイドメニューとしてわかる。
天ぷらだとかハンバーグだとかは時代に合わせた多様性だし、握りとしての新しい需要とすればギリギリ許せる。
また、レストランなんかで食事の後にデザートを食べる習慣を考えるならまぁ、ケーキやアイスも別腹として許容範囲だろう。
だがしかし!ある回転寿司屋ではやたらに甘いカレールーと温めただけのシャリをセットにしていたり、寿司屋なのにやたらに甘く脂っこい牛丼を回したり……フリーダム過ぎるだろう…いや、正気の沙汰じゃないだろう。
やはり、『寿司屋であれば寿司屋としての直球勝負をして欲しいよなぁ』としみじみ思いました。

昨日の夕食は秋の味覚の代表格であるサンマの塩焼きでした。
大根おろしを添えてポン酢をかけて食べると非常にご飯が進んでたまりません。
しかし、その大根おろしがとても辛くて舌をヒリヒリさせながら食べたのは辛かったです。
他には茄子とピーマンとちくわの味噌炒め、芋茎の酢の物がありました。
味噌炒めはこれもご飯が進むので好きです。
芋茎はそんなに好きではないのですが、たまに食べると独特の味と酢で口がさっぱりとさせられることからどちらかと言うと好きで出されると必ず食べます。
魚が食卓に上ると猫たちが少し興奮気味になり、いつもよりも食卓に近づいたり、そこの椅子に乗って食卓の上を興味深げに見回すのを私はほのぼのした気持ちで眺めます。
私が食卓に着く前に既に母がサンマの頭を2匹ともにあげたと言っていました。
本当は猫の健康のために人間の食べ物をあげてはいけないのですが、好きなものを食べないで何が人生かとも思います。
なので猫は普段は猫用のエサを食べさせ、たまにこういった形で嗜好品のように食べたがるものをあげて良いと思うのでした。http://xn--nckgu1cyjxdpc5953bnzxg.xyz/